ライブハウスの消毒事情

私はコロナ禍以前はライブハウスによく行っていたんですが、最近はあまり行けていませんでした。
そして先日、行ってみてビックリ。
入る前にまず消毒。スタッフさんが一人一人の手に吹きかけていました。分散入場なので人も少なく、すぐ順番が回って来たのが印象的でした。
待機場所に入ってからは検温と再度消毒。検温は必須、消毒の方は既に入り口でやっているので任意でしたが、念の為やりました。手に染みる感じがしました。
ライブ会場に入る前も消毒で、こちらは必須です。靴の裏まで消毒していました。靴裏消毒は消毒液を染み込ませたタオルの上を通る、という形式でした。
ここまでやらなくても…と思うぐらいの徹底ぶり。素晴らしいです。
会場内はソーシャルディスタンス。左右の席に誰も居ない空間は不思議な感じがしましたが、気分は楽でした。
そして帰る時にも手指消毒。やり過ぎなぐらいが丁度いいんだろうな、という気分になりました。
最初にクラスター感染で問題になったこともあったので、他の場所よりも徹底した感染対策をしているんだろうな…という印象でした。逆にここまでしなければ人が来ない、ということなのかもしれませんが。
その後は消毒のしすぎか、手が荒れたことはありましたが、今に至るまで健康で、入場規定としてダウンロードしたCOCOAにも接触情報は届いていません。
ライブハウスに行ってから14日経ち、周囲の感染報告もなし。徹底した消毒や対策があればライブハウスは危険ではないんだな…と少し明るい気分になれました。

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